2008年 イギリス・ロンドン旅行記 2日目
Posted by admin on 1月 17th, 2009ホテルでの朝食もそこそこに、ロンドンの中心街へ。
今回の旅ではロンドンでは2日間しか過ごせないため、きつめのスケジュールを組みました。
まずはナショナルギャラリーへ。トラファルガー広場に位置しており、
ダヴィンチ・ゴッホ・フェルメール・モネなど素晴らしい展示品が羅列されています。
ルネッサンスから後期印象派までの作品があるので、美術史を勉強するには最高の場所ともいえます。
一日かけてじっくりと鑑賞するべきですが、時間もないので、見たかった作品だけ絞って鑑賞。
フェルメールの作品には誰もおらず、一人で鑑賞できるなど日本では考えられないほど素晴らしい環境です。
徒歩で今度は大英博物館へ。エジプトのゾーンに限定して、鑑賞。こちらも時間があればじっくりと時間をかけたいのですが、後ろ髪をひかれつつも、昼食へ。
フィッシュ&チップスで有名な「ロック・アンド・ソール・プレイス」というお店に行きました。(お店の記事はこちら)
信じられないくらい量の多いフライドポテトに少し気持ちが悪くなってしまったので、
カロリーを消費するためにひたすら徒歩で移動。
明日は大半のお店が休みなので、お土産を買いにショッピングに。オックスフォードストリートからニューボンドストリートを中心に回ったのですが、不況といわれながらも、消費者の購買意欲が非常に高いのが目に付きました。有名ブランドが日本では考えられないような50-70%OFFとなっていたので、ここまで安いと買わざるを得ないという状況だったのかもしれませんが 笑
ショッピングストリートのイルミネーション
でも日本と比較してもイギリスの人々は非常にエネルギッシュで、そんなに悲観する必要はないのではないかと実際に体感して素直に思った感想です。
荷物を置くためホテルに戻り、またピカデリーに。
夕食はオイスターで有名なベントレーズ(Bentley’s)へ。(Bentley’sの記事はこちら)
この日はニューイヤーの特別メニューしかなく、食べたかった料理がオーダーできなかったのは残念ですが、おいしい料理とワインで2008年を締めくくることができました。
2008.12.31


