明日は朝にヒースロー空港に発つためほとんど、今日が最終日。
今回ストーンヘッジにどうしても行きたかったため、ツアーを利用。
7:45分にロンドン三越前集合。受付で長蛇の列。どうも団体行動は苦手です(笑)。
ちなみに欧米人は個人主義で団体行動が嫌いな人たちなのですが、
イタリア人はいかにしてツアーに参加した場合の、ツアー客としてみられないか常に意識していると、
ある本に書いてあったのを思い出してしまいました。
バスを西に走らせ、まずはストーンヘッジ(Stone henge)へ。
世界遺産であるストーンヘッジは紀元前3100年ごろに建設されました。
いまだに、なぜこのようなものが立てられたのかは解明されていません。
一説に天体観測用、宗教儀式などの説があります。
ガイドさんの説明によると、イギリスにはストーンヘッジのような遺跡はたくさんあるが、
ストーンヘッジだけが有名になった理由は、運ばれてきた石だそうです。その他の遺跡の石は
その地域で採取されたもので作られているそうですが、ストーンヘッジだけは遠いものでは数百キロ離れた
所から持ってきたとされていて、なぜそこまでして運んできたのかがわからないとのことです。
巨石郡、どんな秘密があるのでしょうか?
ストーンヘッジを後にして、今度はソールズベリ(Salisbury)へ。
パブで昼食。コースに含まれていた無料のランチ。
イギリスに来たので、一度は飲んでおきたいギネスを注文。
ハーフサイズがなんと1.65ポンド(約200円)。日本で飲むのとはやはり異なり、
のど越しを楽しむというよりは深みのある味を堪能するといった感じでした。
ランチを終えてからは、ソールズベリ大聖堂(Salisbury Cathedral)を見学。
グランド初期のゴシック様式の建物。壁の彫刻やステンドグラスが美しかったです。
ソールズベリ大聖堂(Salisbury Cathedral)の外観
美しい内装
水の反射したステンドグラス
中庭
ラッシュツアーもいよいよ最後の街バース(Bath)が残すのみ。
バースはイギリスがローマ帝国の支配下にあったときに大浴場を築いた
ローマン・バスが有名です。
深い緑がとても印象的ですが、水はとても汚いらしいので絶対に触らないでくださいとのこと。
集合時間まで時間があったのでバースの町を散策。
ちょっとフィレンツィエっぽく見えるバルトニー橋
ロンドンに戻り、夕食を調達へ。
ピカデリー駅の近くにあるオーガニックのデリ「フレッシュ&ワイルド(Fresh & Wild)」
玄米の寿司、サラダなど、手軽で美味しかったです。
この日もワインを飲みながらベットでごろごろしていたらいつの間にか寝てしまいました。
ちなみに起床は4:00です。(笑)
2009.01.02