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08-09年イギリス・ロンドン旅行記 4日目

明日は朝にヒースロー空港に発つためほとんど、今日が最終日。
今回ストーンヘッジにどうしても行きたかったため、ツアーを利用。
7:45分にロンドン三越前集合。受付で長蛇の列。どうも団体行動は苦手です(笑)。
ちなみに欧米人は個人主義で団体行動が嫌いな人たちなのですが、
イタリア人はいかにしてツアーに参加した場合の、ツアー客としてみられないか常に意識していると、
ある本に書いてあったのを思い出してしまいました。
バスを西に走らせ、まずはストーンヘッジ(Stone henge)へ。
世界遺産であるストーンヘッジは紀元前3100年ごろに建設されました。
いまだに、なぜこのようなものが立てられたのかは解明されていません。
一説に天体観測用、宗教儀式などの説があります。
ガイドさんの説明によると、イギリスにはストーンヘッジのような遺跡はたくさんあるが、
ストーンヘッジだけが有名になった理由は、運ばれてきた石だそうです。その他の遺跡の石は
その地域で採取されたもので作られているそうですが、ストーンヘッジだけは遠いものでは数百キロ離れた
所から持ってきたとされていて、なぜそこまでして運んできたのかがわからないとのことです。
巨石郡、どんな秘密があるのでしょうか?

ストーンヘッジを後にして、今度はソールズベリ(Salisbury)へ。
パブで昼食。コースに含まれていた無料のランチ。
イギリスに来たので、一度は飲んでおきたいギネスを注文。
ハーフサイズがなんと1.65ポンド(約200円)。日本で飲むのとはやはり異なり、
のど越しを楽しむというよりは深みのある味を堪能するといった感じでした。
ランチを終えてからは、ソールズベリ大聖堂(Salisbury Cathedral)を見学。
グランド初期のゴシック様式の建物。壁の彫刻やステンドグラスが美しかったです。
ソールズベリ大聖堂(Salisbury Cathedral)の外観

美しい内装

水の反射したステンドグラス

中庭

ラッシュツアーもいよいよ最後の街バース(Bath)が残すのみ。
バースはイギリスがローマ帝国の支配下にあったときに大浴場を築いた
ローマン・バスが有名です。

深い緑がとても印象的ですが、水はとても汚いらしいので絶対に触らないでくださいとのこと。
集合時間まで時間があったのでバースの町を散策。
ちょっとフィレンツィエっぽく見えるバルトニー橋

ロンドンに戻り、夕食を調達へ。
ピカデリー駅の近くにあるオーガニックのデリ「フレッシュ&ワイルド(Fresh & Wild)」
玄米の寿司、サラダなど、手軽で美味しかったです。
この日もワインを飲みながらベットでごろごろしていたらいつの間にか寝てしまいました。
ちなみに起床は4:00です。(笑)
2009.01.02

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2008年 イギリス・ロンドン旅行記 3日目

滞在している”K WESTホテル”ですが、朝食のパンが意外とおいしいです。
やはりヨーロッパに来ると、結構な確立でおいしいパンをだすホテルにめぐり合うのですが、
日本ではめったにお目にかかれないのが残念です。
地下鉄の駅に行くと、電車がストップしているので、バスを利用してくださいとのこと。
ロンドンでは毎日なんらかしらの故障が起きるらしいので、日常茶飯事の出来事みたいです。
少し予定が遅れてしまったのですが、まずは金融の中心街のシティーへ。
ロンドンの町並みにはミスマッチです。

そこから徒歩で
ロンドン塔、タワーブリッジ、ロンドンアイ、国会議事堂、ビックベン、ウェストミンスター寺院とロンドンの市内観光のメインをめぐりました。
ロンドンタワーとカモメ

ロンドンアイ

ビックベン

天気はイギリスを象徴する、どんよりとした曇り。やはりこの時期は非常に寒いです。
ユニクロのヒートテックを持ってきたのですが、予想以上に活躍してくれました。
本当にこの技術は素晴らしいです。メイド・イン・ジャパンがんばれ!
遅い昼食をチャイナタウンで食べました。連日の重めの食事だったので、あっさり目の食事が恋しかったです。
あらかじめお店を決めていなかったので、適当に入った「GOLDEN HARVEST(采蝶金閣)」という香港料理を中心としたレストラン。
これが意外とおいしかったです。
8年間に来たときには食事に関してはひどい印象しかもっていなかったのですが、
今回ですっかり印象が変わってしまいました。
リバティなどショッピング街を散歩して本日の観光は終了。
ちょっとしたセンスが光ります

リバティ

スーパーで簡単にチーズ、ワイン、サラダを買って軽い夕食。明日は1日の観光ツアーに参加です。
2009.01.01

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2008年 イギリス・ロンドン旅行記 2日目

ホテルでの朝食もそこそこに、ロンドンの中心街へ。
今回の旅ではロンドンでは2日間しか過ごせないため、きつめのスケジュールを組みました。
まずはナショナルギャラリーへ。トラファルガー広場に位置しており、
ダヴィンチ・ゴッホ・フェルメール・モネなど素晴らしい展示品が羅列されています。
トラファルガー広場

ルネッサンスから後期印象派までの作品があるので、美術史を勉強するには最高の場所ともいえます。
一日かけてじっくりと鑑賞するべきですが、時間もないので、見たかった作品だけ絞って鑑賞。
フェルメールの作品には誰もおらず、一人で鑑賞できるなど日本では考えられないほど素晴らしい環境です。
徒歩で今度は大英博物館へ。エジプトのゾーンに限定して、鑑賞。こちらも時間があればじっくりと時間をかけたいのですが、後ろ髪をひかれつつも、昼食へ。
大英博物館

フィッシュ&チップスで有名な「ロック・アンド・ソール・プレイス」というお店に行きました。(お店の記事はこちら)
信じられないくらい量の多いフライドポテトに少し気持ちが悪くなってしまったので、
カロリーを消費するためにひたすら徒歩で移動。
明日は大半のお店が休みなので、お土産を買いにショッピングに。オックスフォードストリートからニューボンドストリートを中心に回ったのですが、不況といわれながらも、消費者の購買意欲が非常に高いのが目に付きました。有名ブランドが日本では考えられないような50-70%OFFとなっていたので、ここまで安いと買わざるを得ないという状況だったのかもしれませんが 笑
ショッピングストリートのイルミネーション

でも日本と比較してもイギリスの人々は非常にエネルギッシュで、そんなに悲観する必要はないのではないかと実際に体感して素直に思った感想です。
荷物を置くためホテルに戻り、またピカデリーに。
夕食はオイスターで有名なベントレーズ(Bentley’s)へ。(Bentley’sの記事はこちら)
この日はニューイヤーの特別メニューしかなく、食べたかった料理がオーダーできなかったのは残念ですが、おいしい料理とワインで2008年を締めくくることができました。
2008.12.31